新規事業 サプリ

P — PREPARATION / Mode 0: 準備

0-3

Will & Project Charter

チーム結成・憲章 (8)

評論家ではなく「共犯者」としてのコアチームを結成し、プロジェクト憲章と個人的偏愛を明確にする。

コラム (2)

Q&A (6)

Q

反対派や無関心な人に、どう向き合うべきか?

“理解の姿勢”を見せることで、対話の土壌を整える “敵にしない”ことで、無関心層との距離を詰める “中立”を“味方”に変える一歩が、空気を変える

Q

「前例がないからダメ」と言われたら?

組織とは“再現性”を担保するための構造であるため、既存事業では前例を重視することは理解できる イノベーションとは本質的には“再現性の外側”に挑む営みである 新規事業に挑むなればこそ「前例」を超える情熱が問われる

Q

経営層が理解してくれなくても、うまく回すには?

経営層の無理解は「前提」──嘆くのではなく、超えるしかない 組織を動かすのは「対話」と「事実」であり、魔法の言葉ではない 自責で動き続ける者だけが、やがて組織の風向きを変えていく

Q

ビジコンで「大玉」を見極めるには?

応募時点の完成度よりも「未来の拡張性=グランドデザイン」が鍵 「誰に、どんな変化を起こすか」が明確な構想はスケールする アイデアの良さではなく「問いの純度」が大玉の目利き軸になる

Q

会社を口先でなく、本気にさせる方法は?

「大事だ」と言わせることと、「本気に動かす」ことは別物である 組織を本気にさせるのは、資料でも正論でもなく“火のついた行動” 小さな成功を見せ、共犯者を増やすことで、会社は本気になる

Q

経営者をどう説得する?

経営者の“正論”が、現場の発見や熱量を押し潰してしまうことがある 必要なのは、視座を揃え、未来像と数字の両面から納得させる構造 対話と小さな成功の積み上げが、経営者を“共犯者”へと変える鍵

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THE SEEDS 81

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