IMPLEMENTATION
実装 (14)
コンセプト検証からMVP、ビジネスモデルまで段階的に実証。アイデアを「売れるプロダクト」へ昇華させる。
新着記事
仮説検証の優先度はどう決めるべきか?
仮説検証は「分解」と「順番」で迷いを断ち切る マーケティングファネルとプロダクト階層の二軸で整理する 自社にとっての「1ピン目」を見極めることが最大の勝ち筋となる
ソリューションとプロダクトの違いとは?
ソリューションは「課題解決の設計図」、プロダクトは「それを形にした道具」 ソリューション起点で発想すると、ピボットや展開の柔軟性が高まる プロダクトだけでは“なぜ作るのか”の本質を見失いやすい
仮説検証にお金はかかるのか?
「お金がないと検証できない」は幻想。工夫次第で仮説検証はゼロ円でできる 投資家マネーは”アクセラレーション”のためのもの スモールスタートの技術を磨くことが、仮説精度を飛躍させる
MVPは“最小限のプロダクト”ってことですよね?
MVPは「最小限の製品」ではなく「最短の学習装置」 「プロダクト」ではなく「プロセス」を試す 目的は“作る”ことではなく“学ぶ”ことにある
市場規模の推定に「平均値」と「中央値」のどちらを使うべきか?
「平均値」は極端値の影響を受けやすく、過大推定のリスクがある 「中央値」は代表値として安定しやすく、現実的な市場像を描きやすい ケースバイケースだが、まずは「中央値」+セグメント別の分布確認が定石
PoCやMVPの検証って、何をどう見極めるべきか?
モヤモヤは、未来のあなたから届いた“行動開始のサイン” 志望動機の完成度より、「心が動いている」ことが最大のエンジンになる 新規事業は、理屈より執念。火を絶やさず燃やし続けられるかが問われる
なぜ「小さく始めて大きく育てる」のが鉄則なのか?
初期は信頼もリソースも乏しい。小さな勝ちが次の予算を呼び込む 価値は「尖らせる」からこそ届く。「そこそこ便利」は誰にも刺さらない 正解が見えない中で、最速で学ぶための仕組みとして“スモールスタート”は必須
リアリティある事業計画って、どう作る?
リアリティとは「筋が通っている」ことであり、「現実的に見える」ことではない 数値は“仮説”を支える手段であり、“説得”ではなく“納得”の道具である 最も信頼される事業計画は、行動と構造がセットで語られている
ビジネスモデルって、そこまで詳しくなる必要ある?
ビジネスモデルは、ゼロから生み出すものではない たった14種類の型を理解していれば、それで十分 あとは流行のモデルをTTP・TTPSで応用すればいい
ビジネスモデルはどこから考える?
ビジネスモデルは「届けたい変化」から逆算して設計する 良い座組とは、「実現に必要な力」を最小の摩擦で束ねた状態 「構造の完成度」ではなく、「変化の実現性」で評価せよ
新価値創出と自社ケイパビリティはどう結びつける?
提供すべき価値は「顧客(候補)の変化」から逆算して定義する ケイパビリティは“活かす”のではなく、“問い直し・転用”するもの 「まず価値の仮説を描き、あとから接続する」のが正しい順序
イノベーションのためのビジネスデザイン:視野を広げ、経験から学ぶ
イノベーションを成し遂げるには深いビジネスデザインの理解が必要 解決策の多様性と広い視野、異分野からの学びがビジネスデザイン力を高め、革新を生む 実体験と一次情報が重要で、常に新しい知識を追求し、実践を通じて学び続けることがキーとなる
圧倒的な速度での成長のためにこそ「ブランド」を意識すべきだ
レッドオーシャンとは競争が激化した状態を指します。特に機能的価値が強いマーケットにおいて、それの機能的価値がコモディティ化し、価格競争に陥った時に、その競争はより激しさを増します。
新規事業において、既存のブランドは競合優位性にならない
成熟事業を持つ企業における新規事業では、「弊社のブランドは認知度が高い」「顧客からの信頼がある」「顧客に愛されている」などということを理由に、ブランドを優位性に掲げ、ありきたりなプロダクトアイデアを掲げるケースがよくあります。
THE SEEDS 81
イノベーションの種を撒き散らかす手紙。
ピンキーが毎週お届けする、新規事業のヒントと思考実験。
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