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2020年12月
記事数: 9
新規事業はFounder/Market Fitから始めよう
アイデアを考える時、とっかかりをどこにしていますか。
新規事業のアイデアを考える時点では、儲かるかどうかを考えない
「ビジネスアイデア」と聞くと、誰しもがちゃんと儲かる形を考えなければならないと受け取るようで、そこで延々と悩むケースもよく見受けられます。
新規事業のアイデアを見つけることは難しくない
アイデアは、素晴らしいものに仕上げるのではなく [「出発点」として始めるべき](https://incubator.report/2020/12/24/the-idea-doesnt-have-to-be-perfect-because-it-just-a-starting-point/)であり、だからこそ、アイデアを見つけることを難しく考えてはいけません。 **アイデアを見つけることは簡単** なんです。
新規事業のアイデアはあくまで「出発点」だから完璧でなくてよい
アイデアは素晴らしいものでなければならない。突拍子もないものでなければならない。人を唸らせるものでなければならない。事業性が見えるものでなければならない。そう考えていませんか?
新規事業のアイデアは「競合調査」でブラッシュアップする
アイデアがある程度ブラッシュアップできてきたら、やるべきことは「 競合調査」です。 どんなに画期的だと思ったアイデアも、大抵の場合、他の誰かも思いついています 。
新規事業のアイデアは「アウトプットとディスカッション」でブラッシュアップする
アイデアは閃くだけではもちろん形にはなりません。妄想と風呂敷で広げるだけでも形になりません。しっかりとブラッシュアップしていくことは必要不可欠です。
新規事業のアイデアは「根拠のない閃き」から始まる
「新規事業のアイデアを考えましょう」と言われた時、皆さんは何から始めますか?
新規事業のアイデアは「妄想と風呂敷を広げる」ことから始まる
これはいける! [アイデアを閃いた](https://incubator.report/2020/12/22/ideas-start-with-inspiration/) あと、そのアイデアをどうやってビジネスにしていくかを考えるでしょう。...
新規事業は、顧客ターゲットを絞るほど、顧客価値は高まる
新規事業のアイデアを考えるときに、大企業の方がやってしまいがちなのが「20代〜40代男女」とか「高齢者」といった漠然とした顧客ターゲットを設定すること。